春の葉山 Charisへ

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春の連休の最終日、打合せで葉山へ。

連休の最終日で道路は混んでいるかと思いきやスムーズに葉山に到着。

場所は知人のアンティークを中心とする雑貨屋さんCharisの2F。

このお店は建物含めて手作りで、そのこだわりは小さな雑貨にもあらわれていました。

スムーズに打合せも出来て、すごく新しいアプローチへの可能性が拡がったように感じた。

友達とはありがたいものだとあらためて思った。

帰りにご用邸辺りをドライブ。

久し振りに江ノ島まで広がる海が見渡せて気持ちのいい時間が持てました。

よかったら是非立ち寄って見て下さい↓

葉山Charisさん http://charis1768.exblog.jp/


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by VW1975 | 2014-03-23 23:14

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今日、打合せが明日になりラッキーかなスカパーでの一挙ポールマッカートニー12時間

ぶっ通し特集放送を観ることが出来た。

21時からは昨年の東京ドーム公演のノーカット版が初オンエアされた。

進行がドリカムの中村さんで、ビートルズ好きでビートルズと云えば…的なミュージシャン

をゲストに迎えて楽しい番組となっていた。

僕はと云えばドーム初日と最終日を観た。

関西からの友人達も来て楽しい思い出になった。

今回特に「something」でウクレレからバンド演奏になった瞬間に涙があふれ出した。

ジョージの曲をそれもビートルズの「something」をポールのLIVEでレコードと同じ

アレンジで間奏が始まると、僕の頭では目の前の現実を整理できず感動してしまった。

おかげで12時間春の連休にゆっくり観ることができました。

すごく仕事のアイディアにもなったし、もうひとつの感動は写真にある

アビーロードスタジオでのスタジオLIVEでシーンで、

ポールの右にあるのが60年代のヴィンテージ楽器であるメロトロンで、

例の曲のイントロをメロトロンでポールが弾きました。

まるで神様が「地球はこうして創っただよ」と言ってみせるように…。

1970年代、僕はまだ10代で洋楽、さらにビートルズは夢物語、

ウイングスはオーバーアメリカ時代。

今あの曲を解き明かされて、また頭の中が混乱してしまいます。

たしか1985年に札幌でビートルズのプロデューサーである、

ジョージマーティン氏からその曲をどこで繋いだのかを、

目の前で直接聞きました。

その時も神様と対峙しているようで現実ばなれした不思議な感覚でした。

僕ごときビートルズがなにか未だにわかりません。

しかしポールがこうして活動している時代をリアルタイムで体感でるということは

僕にとって大いなる幸せに間違いありませんemoticon-0115-inlove.gif


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by VW1975 | 2014-03-23 01:19 | Comments(0)

VW BEETLE1303S

今日いつものように帰宅している道すがらフっ…と左を見たらーーーーいました!!
1303S 。
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ちゃんと元気に生きている車のようです。

暗かったけどその姿を撮影させてもらいました。

家も近いので、また会えそうです。

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by VW1975 | 2014-03-19 22:03 | I LOVE 湯 | Comments(0)

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とんこつラーメンの濃麻呂。

二子玉川 高島屋南館のまだ裏手にあるお店。

文句なく美味しい!!

とんこつであるのにスッキリしていて濃厚な味わい。

いつもご飯に辛子高菜をサイドメニューにしていただく。

そしてこのラーメンを食べ、満足して自宅へ…emoticon-0142-happy.gif

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by VW1975 | 2014-03-18 23:24 | Comments(0)

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今日は打合せを下北沢で終えて、その足で代々木八幡にあるカフェLittle Napへ立ち寄りました。
良い天気でもあり駅からの散歩には丁度よい頃合いでした。

このカフェはアパレルが運営していると云うことで、

かわいらしい小さなカフェはこの先の僕に大きな影響を与えてくれると思います。

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by VW1975 | 2014-03-16 00:16 | Comments(0)

 打合せで中目黒へ。そのついでに最近お気に入りのトラベラーズ・ファクトリーへ寄り道。
この建物のモルタルの壁には相変わらず時代を超えたような気配があります。基本的には古きよき時代の旅行者が愛用するノート・文房具が集められているお店です。
アナログ好きな私にはたまらない世界観。 
今日は2Fでコーヒーをいただいて考え事を…昭和な空気が僕に未来への知恵をくれました。
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by VW1975 | 2014-03-11 01:05 | Comments(0)

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約40年前、TVでこの映画を観た。思春期だったこともあり、あまりにも感動した僕はその頃書いていた日記に映画の感想やらを書いた記憶がある。最近WOWOWでこの映画を観た。吹き替え版だったので、40年前に観たTV放送と同じく池田昌子さんと城達也さんの声。勿論DVDも持っているが、もし中学生の時の感動がなかったら…昔の記憶が色あせてしまうのでは…と思うとずっと観る勇気がなかった。でも今回も本当に感動して深夜にかまけて一人で泣けて泣けて…とことんこのラブストーリーを楽しむことができた。あらためて観てこの映画は本当によく考えられて制作された映画だったことがよくわかった。脚本も、演出も、演技も細かいところまで緻密に計算され本当によくできている。ましてや白黒作品ということがこの映画が時代を超えていく永遠性を持たせているようだ。今回40年ぶりに観たこの映画で一番アピールしたかったと思われるシーンを見つけることができた。それは作品全体からするとかなり地味なワンシーンであった。それは冒頭、お付きである伯爵夫人の指示に行き詰まったアン王女が、お屋敷を抜け出ることからこの話しがはじまり、最後の方のシーンでジョーブラッドレーから後ろ髪をひかれながらも戻ったアン王女が伯爵夫人に対して、きっぱりミルクを飲むことを拒否したり自分の意志を主張するシーンがあります。この映画は作品の前後の対比というか普通の人達が住む生活や町並みを経験したアン王女がきっぱり恋を諦めることで自立し、少女が大人に王女としての意識の生まれた瞬間を描いた物語であると感じました。写真は僕が映画を写メで撮影したもので、記者会見で「ローマです…」と発言する直前の素晴らしく憂いのある表情です。このシーンも自分の言葉で語ることを決めたアン王女の覚悟が反映された印象的なシーンです。同時に2010年天王洲の銀河劇場で行われた舞台のローマの休日でのロビー写真。映画でお仕事させていただいた秋元才加さんの事務所から招待を受けて観に行かせていただいた。秋元さんがアン王女を吉田栄作さんがジョーを小倉久寛さんがアーヴィングを演じる3人だけの舞台。この舞台も感動した。映画と同じくスタッフ、役者さんたちが本当にストイックで遊びや曖昧さが無く、秋元さんのアン王女にやはり号泣した。もう一度観たい舞台である。
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by VW1975 | 2014-03-03 22:51 | Comments(0)

1956年の映画音楽

最近続けて1956年公開の映画のサウンドトラックを買った。生まれる2年前の作品でどちらもまだ映画は観ていない。でもレコードを買う際に視聴はしているので音楽のイメージはわかる。最近70年代、60年代からさらにさかのぼり1950年代の音楽にすごく魅了されている。それはジャズをベースにした音楽の時代なので、基本的にスイングしていて楽しい音楽が多いのと、今まで聴いていない音楽が逆に新鮮さを感じられるからかもしれない。ユルブリンナー主演「王様と私」グレースケリー、ビングクロスビー、フランクシナトラ、ルイアームストロングの「上流社会」という2本の映画作品。特「上流社会」のジャケットのグレース・ケリーに一目惚れ。早く大きなスピーカーで聴きたいものです。

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by VW1975 | 2014-03-02 00:38 | Comments(0)