先日友人がEARTH WIND&FIREの来日公演に行って、席のよかったのとヒット曲満載の内容に大いに盛り上がったという話しを聞いた060.gif ライブを想像するにリズムのグルーブに派手なホーンセクションが鳴り響き…みたいなイメージである。邦楽ではユーミンやドリカムといったイメージだろうか。

しかし1980年代のユーミンはコンサートやレコードと本当によく聴いたものだ。
日本はバブル景気のど真ん中、そんな日本にいち早くキラキラした時代を象徴した夢の溢れる音楽を提示したのは松任谷正隆さんだったと思う。
もう日本にバブルのような時代は来ないだろう…。
とすれば…もうしばらく日本にあんなにキラキラして夢の溢れるサウンドも生まれてこないかもしれない。きっとアースを見に行った人達もそう感じたに違いない。
そうあの夢のような毎日に、こんなアルバムが鳴っていたんだ。



1982年に発表されたユーミンのアルバムPEAL PIERCEの1曲目は「ようこそ輝く時間へ」という曲から始まっている。

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by VW1975 | 2012-05-29 03:02 | Comments(0)